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首のストレッチについて

会社勤めをしていれば、当然のように巡ってくる「社内プレゼン」。しかし、社内プレゼンを控え、その準備に勤しみたいというのに、一方で日中は会議やら外回りやらで忙しく、プレゼンの準備が遅々として進まない。こういった状況は決して珍しいものではないでしょう。

しかし、そうなれば、やむを得ず定時終了後にプレゼンの準備を行うということになるでしょう。ですが、やる気とは裏腹に、日中の疲れがどっとやってきてしまい、全く集中できない・・・、というのもまた事実。

よく日本人は働き過ぎだと言われますが、働かないわけにはいかないですしね。さて、この、どうも集中できないという症状ですが、この症状には「首コリ」が深く関わっていると考えられています。私たちは毎日のようにコンピューターや携帯電話などに触れています。

そのため一昔前に比べて、眼に与える影響は大きくなってきています。その結果、眼には多くの疲労が蓄積されることになり、血行が悪くなってしまいます。さらに、悪くなると、そこから首コリ、肩コリへと発展していきます。

このようにして、俗に言う「眼の奥が重い」という症状出来上がるわけです。ところで、普段我々はあまり意識していませんが、我々人間の首は毎日のように自身の頭部を支えています。

実はこの頭に関してですが、実は重量が約4キロほどもあり、しかも日本人は、その体格の割に頭部が大きめであるため、首まわりの筋肉にかかる負担も大きくなっています。

また、コンピューターを使うようなデスクワークなどで長時間座り続けていると、首へさらなる負担がかかってしまいます。このようなことに起因して、様々な症状が引き起こされるわけです。

そのような症状防ぐには、首まわりのストレッチや中川式ストレッチングベンチが有効です。特に、椅子に座ったままでもできる簡単なものであれば、休憩時間などでも簡単に実施できるので、試してみる価値はあるのではないでしょうか。